大阪府が再来年の4月に開校する工業高校の名称案を発表しました。
大阪府は6月22日、新たな工業高校の名称案について、「大阪府立FIORA(フィオーラ)高校(仮称)」と発表しました。再来年の開校にあわせて大阪府立泉尾工業高校と、東淀工業高校、生野工業高校は生徒の募集を停止し、教員や設備面などが集約されることになります。
府によりますと東淀工業高校の敷地内で建設が進んでいて、府立高校では初めてAI開発につながるプログラミングを学習するIT専攻(仮称)や、二足歩行ロボットの製作技術を学ぶロボティクス専攻(仮称)が設置される予定です。
(大阪府教委員会 水野達朗教育長)「この分野は日々進歩している。AIであるとかロボティクスであるとか、ヒューマノイドを作っていくような技術であったり、そのような技術を大学で学ぶ手前で高校で学べるところを作っていこう」
学校名は今後、府議会での議決後、来年2月に正式に決まります。











