東京・北区の小学校で発生した火事を受け、豊中市内の小学校で緊急立ち入り検査です。
6月22日、豊中市消防局の職員らが行ったのは、小学校の防火対策に関する立ち入り検査です。
豊中市消防局は通常、5年に1度、小学校の防火設備を点検していますが、19日に東京・北区の小学校で児童や教員がけがをする火事が発生したことを受け、今回、緊急で実施。消火器や救助袋などの避難器具が適切に管理されているかを確認したほか、火事が起きたときの避難に関する指導が行われました。
(豊中市北消防署 大橋康志副署長)「消火・避難といった初期対応の強化が必要だと思います。想定外の火災にしっかり対応していただいて、学校を利用するみなさんの安全確保にしっかり務めていただきたい」
立ち入り検査は22日から30日まで、市内の全ての小学校を対象に実施される予定です。











