一昨年の兵庫県知事選でPR会社への支払いをめぐり公職選挙法違反の疑いで刑事告発され不起訴となった斎藤知事について、検察審査会は「不起訴は相当」と議決しました。
一昨年11月の兵庫県知事選では、斎藤知事側がPR会社に約70万円を支払ったことをめぐり、大学教授らが選挙運動の報酬だった公職選挙法違反の疑いがあるとして斎藤知事を刑事告発。
これに対し神戸地検は去年11月、嫌疑不十分として不起訴処分にしていました。
大学教授らは処分を不服として検察審査会に審査を申し立てていましたが、神戸第一検察審査会は19日までに「資料を精査し慎重に審査した結果、検察官の裁定は相当」として不起訴は相当だと議決しました。











