偽物のボンボンドロップシールを販売したとして男女2人が書類送検されました。
商標法違反の疑いで書類送検されたのは、京都府八幡市の自営業の女性(36)ら2人です。
警察によりますと、女性らは今年1月、店の客に大阪市中央区の文具メーカーが商標登録しているボンボンドロップシールの偽物4枚を2300円で販売したなどの疑いが持たれています。
女性らは、海外から1枚あたり100円から200円ほどで偽物を仕入れていて、自分の店でシールを販売していることをSNSに投稿していたということです。女性らは容疑を認めているということです。
警察は、他にも偽物のボンボンドロップシールを販売または販売目的で所持したとして、男女4人を書類送検していて、これまでに偽物のシール800枚以上を押収したということです。











