青切符は京都府内で158件交付 最多は『一時不停止』
京都府警のまとめによりますと、4月1日の制度開始以降、府内では158件の青切符が交付されました。

違反別では▼一時不停止が最も多い111件、次いで▼携帯電話の使用(ながらスマホ)22件、▼信号無視12件―と続きました。
このほか▼遮断踏切の立ち入り 7件、▼通行禁止 2件、▼歩道通行 1件、▼車道の右側通行 1件、▼乗車積載方法 1件、▼イヤホン 1件―もありました。
青切符導入に伴い『指導警告票』交付数は急増
また、反則金や刑事罰は発生しないものの違反に注意を促す「指導警告票」の4月中の交付数は、青切符導入前と比較して急増しました。
青切符導入前は、▼1月:460件、▼2月:537件、▼3月:319件―でしたが、▼4月:1009件となりました。
警察は「指導に力を入れているため、4月中は多くなった」と説明しています。
指導警告票交付の内訳でも、「一時不停止」が最多の287件に上り、次いで▼イヤホン使用153件、▼通行区分140件、▼無灯火104件、▼信号無視79件と続きました。
警察は、「こうした違反や交通ルールを知ってもらうことが事故防止につながると考えるので、講習や街頭での啓発活動など周知に力を入れていきたい」とコメントしています。











