「こどもの日」の5日、各地でさまざまなイベントが開かれました。
大阪の阪神梅田本店。開店前にもかかわらず、約100人が長い列を作っていました。
そのワケは…
じゃんけんに勝つともらえる阪神タイガースのロゴが入った特製の「紙かぶと」!
また、「こどもの日」に湯船に浮かべて入ると邪気を払うとされる菖蒲も手渡され、訪れた人たちは笑顔で受け取っていました。
「よかったです。記念にね。元気にすくすく育ってくれたらいいです」
「めちゃくちゃうれしいです、僕が。阪神ファンにさせなあかんので、これからちゃんと野球を勉強させたろかなと」
「紙かぶと」と菖蒲は300セットが用意されましたが、わずか30分でなくなりました。
一方こちらは和歌山県九度山町。戦国武将・真田幸村にちなんだ「真田まつり」です。
約160人が武者行列をつくって町を練り歩き、子どもたちも幸村と同じ赤色のりりしい甲冑姿や華やかな衣装で参加しました。
九度山町は関ヶ原の戦いの後、蟄居を命じられた幸村が一時期、暮らした場所として知られています。
「真田まつり」は幸村が大坂の陣で戦死した5月7日に近いことから、「こどもの日」に開かれています。
「すごかったです。かっこよかったです」
「(Qどんな大人になってほしい?)強くたくましい子になってほしいです」











