「かごしま茶」を稼ぐ産業にするためのビジョン策定へ向けた検討委員会が開かれました。
「かごしま茶」振興ビジョン検討委員会には、生産者や流通事業者など15人が参加しました。

鹿児島県内の一番茶の荒茶生産量は去年初めて静岡を抜き日本一になりましたが、今年は静岡に次ぎ2位でした。
きのう27日の会議では、全国での「かごしま茶」の認知度が4割にとどまっていることなどが報告され、消費拡大や認知度アップのために県外向けのPRイベントを増やすことなどが提案されました。

(県農産園芸課 坂口真也かごしま茶振興監)「かごしま茶の振興に向けて意見をいただいたので、今後の参考にして次回の検討委員会で示したい」

次の検討委員会は12月に開かれる予定で、今年度中をめどにビジョンを策定する方針です。







