現地で取材したキャスターが感じたこと

(岡田キャスター)直接被害の少なかった地域への影響も深刻ですね・・・

(松﨑キャスター)被害の大きかった地域はもちろん、見えにくい「二次被害」にも目を向けて支援することが大切だと感じました。

天草エリアは熊本の人気観光地の一つで、上天草市ではお盆期間までの損失は4億円以上に上っています。

被災地の事業者は「足を運んでもらうことが一番の励まし」と話していて、現地を訪れて経済を回していくことも立派な支援だと思いました。

そして熊本では今も2700人あまりの人が避難を続けているんですよね。避難所が心のよりどころになっている人もいました。

その一方で、木庭さんのように「一人で耐えている」人もいます。心の孤立を防ぐ支援の継続と普段からの地域とのつながりをどうつくっていくのかも重要だと感じます。