定期的に訪ねるこちらのお宅。子ども2人に持病があり、ゆっくり外出する時間がなかなかとれません。毎回、家族の近況を尋ね、話に耳を傾けます。

(母親)「(子どもに)病気と障がいがあるので、1人で買い物に行くのと、この子を連れて買い物に行くのとでは」

(父親)「外はちょっと考える。夏場は」

(NPO法人てしおて 崎山尚子さん)「誰にでもやっぱりしゃべれなかったりする。ある程度事情がわかってるから話せる」

食を通しての地域のゆるやかなつながり。その必要性を感じています。