先月の熊本地震の影響で通行止めとなっていた九州自動車道のえびのインターと松橋インターの間は、14日あさから通行止めが解除されました。これで九州自動車道は、全線で一般車両が通行できるようになりました。
九州自動車道のえびのインターと松橋インターの間は、先月28日の熊本地震の影響で一般車両の通行止めが続いていました。
ネクスコ西日本によりますと、道路の段差の補修などの応急処置が完了したため、きょう14日午前6時から一般車両の通行止めが解除されました。これで九州自動車道は17日ぶりに鹿児島から福岡まで全線がつながりました。
ただ、宮原サービスエリアと八代インターの間は、橋げたの一部を交換する必要があるため、一部区間で下り線を使った対面通行となっています。
また、益城熊本空港インターと坂本パーキングエリアの間は、最高速度を時速50キロに制限しています。
お盆期間は渋滞が予想されていて、福岡方面に向かう上り線の八代インター付近を先頭に、あす15日(土)は最大15キロ、あさって16日(日)は最大20キロの渋滞が予想されています。
一方で、南九州自動車道の八代ジャンクションと日奈久インターの間は、地震の影響で現在も通行止めが続いています。







