台風13号、台風14号に続き、台風15号が発生しました。
気象庁によると、台風15号は北西に進み、日本に接近する可能性があります。

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台風15号は、6日午前9時には東京から約3200キロ東のウェーク島近海にあって、中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルです。

台風15号は、このあと北西よりに日本へ向かうと予想されています。11日午前9時には中心気圧994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートルで、日本の東の海上へ進む見込みです。