新たな【台風14号】発生
気象庁によると、フィリピン付近にあった「台風のたまご=熱帯低気圧」が発達し、南シナ海で新たな「台風14号」が発生しました。あす6日(木)にはフィリピン付近で再び「熱帯低気圧」に変わる見込みで、日本への直接的な影響はない見込みです。

【台風13号】大型で非常に強い
「台風13号」は5日午前3時には日本の南の海上にあって、時速20kmで西に進んでいます。8日(土)から9日(日)頃からは北寄りに進路を変え、時速9km以下の「ゆっくり」とした速さで進むため、沖縄や奄美では影響が長引くでしょう。

「台風13号」の動向ついては、
【▶画像で見る】雨風シミュレーション(9日(日)まで)に掲載しています。沖縄接近後、北寄りに進路を変え九州の西海上を進む予想です。
このように進路が変わることを「台風の転向」、変わる地点を「転向点」と呼びます。台風は「転向点」付近でほとんど停滞することが多く、大きな被害を及ぼすことがあります。
また、お盆休み14日(金)までの天気予報は、
【▶画像で見る】全国各都市の10日間天気予報(14日(金)まで)に掲載しています。







