地震で大きな被害を受けた地域もある中、猛烈な勢力に発達した台風13号が、県内に接近するおそれが出ています。気象予報士の解説です。
台風13号は今朝、猛烈な台風へと発達しました。地震の後ですので、いつもよりも早めの備えが必要です。

台風13号は鹿児島からは4000キロも離れた海上にあります。中心気圧は910ヘクトパスカルで、猛烈な台風です。
このまま進むと、来月4日の午後には非常に強い勢力を保ったまま、小笠原諸島付近まで進みそうです。
気象庁の予想は現在ここまでですが、雨雲の予想を見てみましょう。
これは気象庁のコンピューターの計算の一つで、今後変わる可能性もあります。

31日から動かしていますと、台風は西へ西へと進んで、来月7日あたりに奄美付近にかなり接近すると予想されています。強い風と広範囲に雨雲を伴いそうです。その後は、台風は東シナ海を北上するという予想になっています。

来週末、県内は台風の影響を受ける可能性があります。
台風への備えなんですが、今回は地震の後です。

飲用水などの物資が不足しがちですので、もちろん買い占めはいけませんが、適切に早めの準備をお願いします。
ただ、こういった窓の補強など準備作業は日中は暑いですので、熱中症に十分ご注意ください。







