九州南部がきのう13日梅雨明けし、夏本番です。
肝付町や南さつま市では猛暑日となったほか、鹿児島市でも34.8度を観測しました。

(記者)「朝から強い日差しが照りつける中、こちらではグラウンドゴルフを楽しむ姿が見られます」

鹿屋市では午前9時には気温が30度を超える中グラウンドゴルフ大会が開かれ、およそ180人が汗を流しました。炎天下のグラウンド。参加者は水分をこまめにとるなど熱中症に気を付けながら目の前の一打に集中していました。

(参加者)「水分とって、甘いものも食べて塩分もとる」

(参加者)「楽しい、暑いけど」

(参加者)「暑いときは熱中症が怖い」

きょう14日は肝付町内之浦と南さつま市で35度、鹿児島市で34.8度を観測しました。

鹿児島県によりますと、県内では14日、熱中症の疑いで9人が救急搬送されました。

あす15日も気温が上がる見込みで熱中症に注意が必要です。