自衛隊基地の建設が進む馬毛島で、今月作業員が、建設資材に足を挟まれるけがをした事故の原因について、九州防衛局は14日「作業が、本来と異なる手順で行われたため」と明らかにしました。

県と九州防衛局によりますと、今月4日、西之表市・馬毛島の自衛隊基地建設現場で、外壁材の設置作業を行っていた60代の男性作業員が倒れてきた資材に左足を挟まれました。