「父親を越えたい」野球少年・慎太郎の原点
1995年6月9日、東京で生まれた横田慎太郎。父・真之さんは、ロッテで2年連続ベストナインに選ばれた元プロ野球選手でした。慎太郎さんは、3歳で鹿児島県日置市に移り住み、小学3年生で地元のソフトボールスポーツ少年団へ。中学では軟式野球部に所属し、白球を追いかけ続けました。

横田さんは生前のインタビューで、こう語っています。
「やっぱり父親がプロ野球選手だったので、父親みたいになりたい、父親を超えたいってずっと小さい頃から思っていたので。もう一日中野球のことしか考えなかったですし、プロに行きたいという気持ちは小学校からずっと持って一日を送ってました」







