鹿屋市の小学校をきょう8日、台湾の小学生たちが訪れ、交流しました。
鹿児島県鹿屋市は台湾の学校と国際交流を続けていて、今回は台湾の4つの学校と鹿屋市の5つの小中学校が交流します。

寿小学校にはきょう8日、台北市にある三玉小学校の児童19人が訪れ、体育や英語の授業などを一緒に受けました。

子どもたちは英語やジェスチャーでコミュニケーションし、理科の授業では「人工イクラ」を作る実験を楽しんでいました。

(台湾の児童)「とても楽しい、とても親切」

(寿小の児童)「日本語では伝わらないから、ジェスチャーとかでやるのが難しかったけど、うれしかった」
(寿小の児童)「みんなと一緒に触れ合ったりとか、遊んだりできてとてもうれしかった」
台湾の子どもたちは、あす9日まで鹿屋市で交流します。







