もう少し傷が深ければ死ぬ可能性
きょう22日は検察側と弁護側、それぞれの証人として、法医学が専門の医師2人が出廷。

検察は男の子の首の傷について「長さ8センチ、深さ5.8ミリだった」と指摘していて、きょう22日、検察側の医師は「あと少し傷が深ければ、頸動脈を傷つけて、数分で死ぬ可能性があった」と証言しました。

また、弁護側が「手の震えなどで大きく切れた」と主張したことに対し、「傷口が真っすぐで深さも一定。手の震えは想定できない」との見解を示しました。
きょう22日は検察側と弁護側、それぞれの証人として、法医学が専門の医師2人が出廷。

検察は男の子の首の傷について「長さ8センチ、深さ5.8ミリだった」と指摘していて、きょう22日、検察側の医師は「あと少し傷が深ければ、頸動脈を傷つけて、数分で死ぬ可能性があった」と証言しました。

また、弁護側が「手の震えなどで大きく切れた」と主張したことに対し、「傷口が真っすぐで深さも一定。手の震えは想定できない」との見解を示しました。







