夏の甲子園出場をかけた高校野球鹿児島大会の組み合わせ抽選会が19日、行われました。
108回目となる今年の大会には、県内の69校から連合3チームを含む62チームが出場します。
鹿児島市の鶴丸高校で開かれた抽選会では、神村学園、鹿屋中央、樟南、鹿児島商業などシード校8校が試合日程を決めた後、他の出場チームが番号札を引き、組み合わせを決めました。
選手宣誓には、屋久島高校の小松咲翔主将が選ばれました。

(選手宣誓を務める 屋久島高校小松咲翔主将)「3年間野球に打ち込んできたので、しっかりとその思いを伝えられたら」
大会は来月4日に開幕し、開幕戦は、鹿屋工業対鹿屋農業の対戦となりました。
日程が順調に進めば、決勝は来月25日に行われます。







