海上自衛隊鹿屋航空基地で、戦時中の銃撃の痕が残る格納庫の解体が予定されています。地元の歴史や文化を研究するグループが、鹿屋市と基地に解体を見直すよう求めました。

申し入れをしたのは、大隅の歴史と文化を研究する大隅史談会のメンバーです。