幼い子どもを中心に流行がみられる手足口病。鹿児島県内の感染者が9週連続で増加しています。

手足口病は、幼い子どもを中心に、口の中や手のひら、足などに水疱ができる感染症で、主に夏に流行します。

県によりますと、先月31日までの1週間に確認された感染者は351人で、前の週から89人増え、9週連続の増加となりました。
年齢別では、生後6か月から11か月が48人、1歳が177人、2歳が74人などとなっています。

県内1医療機関あたりの患者の報告数は11.32人です。保健所別では、伊集院が26.00人、鹿屋が24.00人、鹿児島市が17.13人などとなっています。
県は、引き続き、県内全域に流行発生警報を出し、手洗いの徹底などを呼びかけています。







