燃料価格の高騰、多額の設備投資による負債が重荷に

しかし、業績は漁獲量やマグロ市況の動向に左右されやすく、年度ごとの変動が大きい状況が続いていました。

東京商工リサーチ鹿児島支店によると、近年は燃料価格の高騰に加え、船舶の維持管理費や設備更新にともなう負担が重荷となっていました。さらに、多額の設備投資にともなう有利子負債も抱えていたとみられます。