台風6号は、今後、北上しながら「強い勢力」に発達し、暴風域を伴って沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。その後、西日本に接近し、東日本に近づく可能性があります。

1日から3日頃にかけて、東⽇本、⻄⽇本と沖縄・奄美では、⼤荒れや⼤しけとなる所があり、台風の進路などによっては、大荒れや大しけ、警報級の⼤⾬や⾼潮となるおそれがあります。