花びらで描いた作品「ペタルアート」の個展が、鹿児島市で始まりました。30年の節目を迎え、今年が最後の開催となります。

英語で花びらを意味するペタル。「ペタルアート」は花びら1枚1枚をキャンバスに重ねて表現します。鹿児島県垂水市在住のミヤギタケオさんが独自に編み出しました。

鹿児島市のマルヤガーデンズできょう23日から最後の個展が始まり、90点が展示されています。

(来場者)「さみしい気持ちもあるが、今回いろんな種類の作品を見せてもらって幸せな気分」

全国に活躍の場を広げながらも、30年間、地元・鹿児島での個展の開催にこだわってきたミヤギさん。今年82歳を迎え、元気なうちに区切りをつけることにしたといいます。