鹿児島県阿久根市の飲食店で、旬のウニなどを味わえるイベントが今月30日まで開かれています。

ウニがたっぷりのった「うに丼」定食に、ウニとタカエビがのった「うにタカエビ丼」。

今年20回目となった「うにと阿久根の旬まつり」。阿久根市脇本の「ドライブイン潮騒」では、阿久根近海でとれた今が旬のムラサキウニやタカエビの定食などを提供しています。

(記者)「口に入れた瞬間、濃厚でクリーミーな甘味が広がります」

阿久根市の漁港ではことし、平年並みの3トンのムラサキウニが水揚げされていて、身入りがよく甘味が強いということです。
(客)「大変おいしい」「ウニもエビも甘くておいしい」「旬のものが食べられるのがいい」
ことしは燃料費の高騰もあり、ウニの仕入れ値が1割ほど上がったということですが、店では価格を例年通りに据え置きました。

(ドライブイン潮騒・佐藤香織さん)「海水の真ウニが食べられるのは、この1か月弱、今しかないので、残りわずかだが、ぜひ足を運んで食べてほしい」
「うにと阿久根の旬まつり」は、市内の飲食店8店舗で今月30日まで開かれています。(問合せ・阿久根市商工観光課 電話0996-73-1114)







