鹿児島ユナイテッドFCは15日、ホームで滋賀と対戦。今シーズン初のセットプレーからの得点で、ホーム3連勝です。
(記者)「春を思わせるような天気の白波スタジアム。きょうも多くのサポーターが駆けつけています」
5800人を超えるサポーターの声援を背に、JFLから昇格したレイラック滋賀FCと対戦したユナイテッド。
試合は序盤に動きます。前半4分、フリーキックを獲得すると…吉尾のクロスに山田。強さを見せたセンターバック・山田の加入後、初ゴール。課題としていたセットプレーで今シーズン初得点を奪います。
さらに、前半11分。変化をつけたコーナーキックから杉井がシュート。ここもセットプレーからチャンスを演出します。
後半は、ユナイテッドが猛攻を仕掛けます。青木のクロスに中山!さらに、稲葉のミドルも…クロスバーに直撃。再三好機を作るも、追加点を奪えません。
対する滋賀はゴール前に圧力をかけて攻めますが、山田・村松のセンターバックコンビを中心に、最後までゴールを許さず、1対0で試合終了。
4戦連続の無失点でホーム3連勝。2位浮上も、試合後は課題を口にしました。
(村主博正監督)「課題は結構あった。2点目を取れていればというのもあるし、もう1回分析して積み上げていけるよう、また日々努力していきたい」
(村松航太選手)「3年ぶりくらいに最初からセンターバックだったので、前半は慣れないと、という感じ。結果的に4試合無失点だったことはよかった」
ここまで全勝のテゲバジャーロ宮崎に次ぐ、2位に浮上した鹿児島ユナイテッドFC。次の試合は22日、アウェーでガイナーレ鳥取と対戦します。







