さつま町の小学生が、校区内の農場で牛たちと触れ合いながら畜産について学びました。

さつま町は子牛の生産が盛んで、この体験学習は、地域の畜産業に興味を持ってもらおうと、計画されました。
鶴田小学校の5年生17人が、およそ20頭の母牛を飼育する野元浩幸さんの農場を訪れ、牛の飼育方法などを学びました。

そして、エサを与える体験では、児童らは、野元さんの指導を受けながら、飼料や大きなワラの塊を運んで牛に与えていきました。
(児童)「ドキドキしながら触った。牛がびっくりして僕もびっくりした」
(児童)「見た目は怖そうだったけど意外とよく食べた。(牛を育てるのは)楽しそうだと思った」

はじめは恐る恐る牛に近づいていた児童たちでしたが、初めての体験に興奮していました。撮影は霧島市のMBCふるさと特派員・谷口範義さんでした。







