【少雨に関する気象情報】気象庁発表

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び長野県では、昨年11月中旬から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

雨はいつ降るのか、28日までの《雨シミュレーション》《16日間予報》を画像で掲載しています。

どれほど降ってないの?

昨年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。昨年11月11日から本年2月16日までの降水量は、平年の2割以下となっている所もあります。
今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。農作物や水の管理等に十分注意してください。

降水量(11月11日から2月16日まで)(速報値)
           降水量(ミリ)  平年比(%)
水戸           78.0      42
館野           64.5      37
宇都宮          47.0      33
日光           92.0      44
前橋            9.5      10
熊谷           20.5      17
秩父           16.0      13
銚子          198.0      59
千葉           83.0      38
館山          190.0      61
勝浦          180.0      51
東京           59.5      28
大島          182.5      40
三宅島         274.0      48
八丈島         487.0      70
父島          403.5     144
横浜           81.5      34
甲府           31.0      22
河口湖          38.5      20
長野          101.5      63
松本           48.0      37
諏訪           51.0      32
軽井沢          35.0      29
飯田          107.5      46