生命保険会社22社でつくる「生命保険協会」の鹿児島県協会が、福祉用の巡回車を与論町に贈りました。
生命保険協会鹿児島県協会は毎年、職員や代理店などから募金をつのり、こども食堂や障害者支援団体に寄付をしてます。今年は3600人からおよそ156万円集まりました。
福祉巡回車を贈る活動は1992年から行っていて、これまで県内各地の社会福祉協議会などに寄贈してきました。

今回、65台目となる巡回車は与論町に贈られることになり、目録と鍵が手渡されました。
(与論町社会福祉協議会・町岡光弘会長)「(与論町の高齢者率が)やがて40%に近い状況。(車は)一台でも多いとありがたい」
(生命保険協会鹿児島県協会・長田浩幸会長)「人のつながりを大事にし、サポートしながら皆さんにうまく活用してほしい」
巡回車は福祉施設へ高齢者を送迎する際に役立てられるということです。







