全日本高校女子サッカー選手権。神村学園の女子サッカー部は、2年連続の準優勝を果たしました。13日、選手たちが鹿児島に戻り、在校生らが出迎えました。

神村学園は、おととい11日に兵庫県で開催された全日本高校女子サッカー選手権で、2年連続で準優勝を果たしました。

いちき串木野市にある神村学園では、13日、鹿児島に帰ってきた選手たちを在校生や学校関係者およそ200人が出迎えました。

セレモニーでは、中屋市長らが花束が贈って選手たちの健闘をたたえました。選手らは地元の声援に感謝を述べました。

(神村学園・寺師勇太監督)「地元に帰ってきて、これだけの人が応援してくれたのを見て、気持ちが晴れたのに伴って、来年に向けてがんばっていく気持ちが強くなった」

(神村学園キャプテン・舟之川桃果選手)「みなさんに集まってもらって日本一の報告ができたらよかったと改めて思った。(準優勝という)二度同じ思いをさせているので、来年は必ず日本一をとってほしい」

また12日に全国高校サッカー選手権大会で初優勝を果たした男子は、きょう13日夕方、鹿児島に帰ってくる予定です。