首都圏で行われている、全国高校サッカー選手権。4日は、夏のインターハイとあわせ二冠を目指す神村学園が準々決勝にのぞみました。
対戦相手は、11年ぶりにベスト8進出となった地元・神奈川の日大藤沢。前半29分、倉中の今大会3点目となるゴールで先制し、1対0で試合を折り返します。
後半、倉中の追加点でリードを広げた神村学園でしたが…後半17分に一瞬の隙を突かれ、今大会初失点。一点差に迫られます。
しかし、流れを引き戻したのは再び、倉中でした。後半23分には3点目を奪い、立て続けにコーナーからのクロスに頭であわせ4点目。
この日、全得点を奪う倉中の活躍で試合を決めた神村学園が4対1で勝利し、準決勝進出を決めました。
神村学園は今月10日に準決勝で福島代表の尚志と対戦します。







