膨らむ事業費が課題となっている県の新たな体育館について、建設費の抑制などを図ろうと、県は設計段階から専門的なアドバイスを委託事業者から受ける仕組みの導入を、検討していることを明らかにしました。

県はドルフィンポート跡地に、新たな総合体育館の整備を計画していますが、事業費の見込みは、488億円に膨らんでいます。
設計事業者は、今月16日の1次審査で、9者から5者程度まで選び今年度中に1者と契約を結ぶ方針で、来年度以降、設計作業が本格化します。

これと並行して、県は、コストや品質管理の面で専門的なアドバイスを受けるCM=コンストラクション・マネジメント方式の導入を検討していることを明らかにしました。







