鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭エリアににぎわいを創出させようと、コンテナハウスを活用したカフェがオープンしました。

鹿児島市の鹿児島港本港区・北ふ頭にある散策路「しおかぜ通り」にグランドオープンしたのは、「しおかぜ通りコンテナハウス」です。

県が、にぎわい創出のための実証実験として民間事業者にしおかぜ通り内のスペースを貸し出しました。

今月14日と22日に2店舗がプレオープンし、きょう、新たにもう1店舗が加わり、あわせて3店舗になりました。

29日オープンした「Cafe&Bar LEX」は、あわせて5種類の味を楽しむことができるホットサンドや黒糖焼酎を使用したレモン酎ハイなどが販売され、訪れた客らが潮風にあたりながら味わっていました。

(鹿児島市から)「桜島フェリーが見えて、観光した気分になりとても良いと思う」

(カフェ運営する西川グループ 海野善文さん)「一人でも来てくれた客が喜んで、また誰かを連れてきてくれるようなしおかぜ通りになってくれればと願いを込めている」

この実証実験は来年3月末(まつ)まで行われます。