(キャスター)
特集です。記者とお伝えします。
(記者)
川内原発は去年7月の1号機に続き、2号機もきょう28日、国が原則40年とする運転期限を超えました。九州電力が最長で60年の運転を見据える中、増え続ける使用済みの核燃料をどう処理するのか?新たな局面に立っています。
1964年…川内市議会が誘致を決議

川内原発は1964年、当時の川内市議会が誘致を決議しました。
(当時の住民)「経済効果も期待できる」
(当時の住民)「安全性が十分に確認でるまで建設は中止してほしい」
住民の賛否が分かれる中、1984年7月に1号機、翌年85年11月に2号機が運転を始めました。








