指宿商業高校の生徒たちが、あさって30日高校で開かれる「指商デパート」のPRでMBCを訪れました。

指商デパートは、商品の仕入れから販売、決算まで全てを生徒たちが行う指宿商業高校の名物行事です。

地元でとれた野菜や果物のほか、地元の店と作ったオリジナル弁当などを販売し去年はおよそ5000人が訪れました。

35回目の今年のスローガンは、「IBUSHO万博 次世代へつなぐ日本一のおもてなしを」で外国人向けに英語や中国語、韓国語の案内にも挑戦する予定で去年を上回る5500人の来場を目標にしています。

指商デパートは、今月30日、指宿商業高校で開かれます。