亀田気象予報士の季節の映像をお届けする「亀ちゃんのかごしま撮った!」のコーナーです。
各地で紅葉が見ごろになっていますが、紅葉スポットの一つ、伊佐市の曽木の滝で先日、幻想的な紅葉のライトアップがあったので撮影してきました。

「東洋のナイアガラ」と呼ばれる伊佐市大口の曽木の滝。およそ600本のモミジやイチョウが紅葉し、多くの方が訪れていました。

今年は、11月22日からの3連休の夜、紅葉のライトアップがありました。

夏の猛暑の影響か、紅葉のタイミングが少し遅れたそうですが、冷え込みとともに急に色づいたということです。

夕方6時にライトが点灯されると、多くの家族連れやカップルが、もみじ狩りや写真撮影を楽しみ、夜に浮かび上がる紅葉を満喫していました。
「すごいですね、曽木の滝。来てよかった」
「きれいだった!」
「初めて来たけど、こんなにきれいだとは思わなかった」

(伊佐市観光特産協会・山之内繁美さん)「ライトアップするのも大変だったけど、皆さんにきれいだねと喜んでもらえる。本当にやってよかったと思う」

曽木の滝の紅葉のライトアップは3日間限定でしたが、11月29日(土)から来年2月末は、イルミネーションを楽しむことができるということで、準備が進んでいました。







