プログラミングの技術を競う高校生たちの大会が開かれました。
生徒たちがつくったロボットやマイコンカーの競技があり、日ごろの成果を競いました。その名も「県高等学校工業クラブ連盟生徒発表大会」。
県内の工業高校20校から生徒たち100人余りが参加しました。
会場には日頃の研究や実習作品が展示発表されたほか、ロボット競技やマイコンカーラリーなど6つの部門で競技が行われました。
注目のマイコンカーラリー競技です。

生徒が独自にプログラミングしたモデルカーは、「完全自動走行式」。1秒を競うタイムレースで熱戦が繰り広げられました。
(アドバンスクラス優勝・鹿児島工業高校1年 森山莉夢さん)「なかなか走るとは思ていなかったが、いい結果に出せたのでよかった」
(ベーシッククラス優勝・加治木工業高校1年 池畑向日花さん)「すごくうれしい、県大会が4位ですごく悔しかった。今回、頑張ろうと思って頑張った。先生が助けてくれたのでスムーズにできた」
生徒たちは日ごろの勉強の成果を発揮しながら、互いに刺激を受ける大会となりました。







