鹿児島を舞台にした映画「天文館探偵物語」の公開が始まり、26日は、出演者らが舞台挨拶に立ちました。
「天文館探偵物語」は、鹿児島市の天文館を舞台に人情味ある探偵たちが奔走する姿を描く物語で、およそ1か月半わたりすべて鹿児島で撮影されました。
鹿児島では全国に先駆けて先週から公開が始まりました。
(映画を見た人)
「地元満載で良かった、感動した」
「いつも通っている山形屋の前とかがいっぱい出てきて楽しかった。(天文館が)にぎわってくれたらいい」
26日は、主演を務めたtimelesz・寺西拓人さんや西岡德馬さん、鹿児島市出身の大原優乃さんらが舞台挨拶に立ち、撮影時のエピソードなどを語りました。
(主演・timelesz 寺西拓人さん)「なじみのある景色がたくさん出ると思う、聖地巡礼してみてください」
(西岡德馬さん)
「(撮影の休憩中に)天文館チャンスセンターで宝くじを買った。絶対に当たると思ったが、当たらなかったので、悔しくてさっき買ってきた」
「絶対当たるの下さいと言ったら、『これです」と言ってくれた。すごく人情を感じた」
映画「天文館探偵物語」は来月5日から全国公開されます。







