鹿児島県は25日、霧島市できのう24日に見つかった死んだ野生のイノシシが豚熱に感染していたと発表しました。鹿児島県内で野生のイノシシの豚熱感染は3例目となります。

県は25日、霧島市できのう24日に見つかった死んだ野生のイノシシ1頭が、遺伝子検査の結果、豚熱に感染していたと発表しました。
鹿児島県内で野生イノシシの豚熱感染が確認されたのは3例目で、1例目から2.7キロの距離でした。
現在、周辺の養豚場で異常は確認されていないということです。
県は1週間の間に相次いで感染が確認されているとして、付近の農場に、豚舎の柵の点検の徹底や農場に流れ込む山水への注意を呼びかけています。







