荒茶に続いて一番茶でも生産量日本一となった鹿児島のお茶を楽しんでもらうイベントがきょう23日、鹿児島中央駅前で開かれました。

鹿児島県茶業会議所は、11月23日の勤労感謝の日を「お茶一杯の日」に定め、毎年、かごしま茶をPRするイベントを開いています。

県内18の生産者らによる緑茶やほうじ茶などの販売コーナーのほか、100円でお茶とかるかんを楽しめる「かごしま百円茶屋」もあり、訪れた人たちはいれたてのかごしま茶を味わっていました。

「おいしい」
「朝はお茶をいれて家族で飲んでいる」

(県茶業会議所・柚木弘文 会頭)「今年は一番茶が生産量1位。広く県民の皆さまにいろんな茶を飲んでもらい、かごしま茶への愛をふくらませてほしい」

また会場では、かごしま茶をPRしようと奮闘する高校生たちを描いた漫画「ちゃのり部」の第1話も公開されました。「ちゃのり部」は県茶業会議所のホームページでも読むことができます。