任期満了に伴ういちき串木野市の市長選挙と三島村の村長選挙は9日夜、開票が行われ、いちき串木野市は現職が三島村は新人がそれぞれ当選しました。
いちき串木野市の市長選挙は開票の結果、現職の中屋謙治さんが7734票を獲得して新人2人との戦いを制し、2期目の当選を果たしました。
(2期目の当選 中屋謙治氏)「まずは少子化対策、人口減少対策に歯止めをかける。ぜひ協力してください。次の4年間で筋道をつくっていきたい」
投票率は63.35パーセントで、選挙戦となった8年前の75.97パーセントを12.62ポイント下回りました。
一方、三島村の村長選挙は開票の結果、新人で元三島村議会議員の岩切平治さんが94票を獲得し、現職・新人の2人を破って初当選しました。
投票率は93.68パーセントで、88.69パーセントだった4年前の前回を4.99ポイント上回りました。







