明治から続く名瀬測候所移転 全国では北海道と2か所だけ「激甚化する気象、重要な役割」 2024年12月5日(木) 19:05 国内 明治時代から観測を続けている名瀬測候所が先月移転し、5日は見学会が開かれました。名瀬測候所は明治29年=1896年から観測を始め、翌1897年から127年間、同じ場所で観測を続けてきました。移転は国の防災拠点集約…