「住まいとその先にある暮らし」を考える「新たな拠点」が高知市に完成し、オープニングイベントが開かれました。
高知市の卸団地に完成した「VILLE(ヴィレ)」。高知市に本社を置く建設会社・フクヤ建設が手がけた事業で、去年完成した住宅展示場とあわせて「食と暮らしをつなぐ場」をコンセプトにした、新たな建物が加わりました。
「どんな家を建てるのか」だけでなく、「その先にある日々の暮らし」まで一緒に考えたいという思いが込められた「VILLE(ヴィレ)」。1階では「暮らし」にまつわる食器などが展示・販売され、2階の食堂ではアジアン料理を楽しめます。
▼フクヤ建設 福家淳也社長
「ちょっとした器を手にして『こんな器が似合うような場所に住みたいな』とか、おいしいもの食べて『こういった食事を自宅でも楽しみたいな』とか、自分たちの暮らし、場所を期待してもらえる場所になれたら」
「VILLE(ヴィレ)」の営業は今月9日(水)からで、時間は午前11時から午後5時までです。(定休日:火曜日)











