
警察は被害男性の供述などからひざ蹴りした男を特定しましたが、当時犯行を目撃した人はおらず、事件発生から半年以上にわたって警察の捜査が続けられていました。そして警察は4月22日、男を逮捕しました。
調べに対し男は「暴力はふるっていません」と容疑を否認しているということです。
被害に遭った男性は、打撲など全治10日間のけがをしました。
警察によりますと、事件当時、解体工事現場では複数の業者が同じ場所で作業を行っていて、男と被害男性は別の業者の作業員でしたが、面識はあったということです。
警察は、男から話を聞くなどして、事件の詳しい経緯を調べています。










