衆議院選挙の投票が8日朝から行われ、厳しい寒さの中、有権者が一票を投じています。
高知県内では1区と2区にそれぞれ3人が立候補。自民党の前職に野党の新人2人が挑む構図で、12日間の舌戦が繰り広げられました。
投票は午前7時から、繰り上げとなった宿毛市の離島3か所を除く県内863か所の投票所で行われています。高知県選挙管理委員会によりますと、午前10時現在の推定投票率は5.73%と、前回を1.77ポイント下回っています。一方、有権者の25.59%にあたる14万4965人が、7日までに期日前投票を済ませています。投票は一部の地域を除き午後8時までで、即日開票されます。
また、高知市では県議会議員補欠選挙の投票も行われています。










