
【高知2区 立候補者】(届け出順)
◆共産党・新人 浜川百合子 候補(はまかわ・ゆりこ)
◆自民党・前職 尾﨑正直 候補(おざき・まさなお)
◆国民民主党・新人 前田強 候補(まえだ・つよし)
テーマ:「物価高対策、経済政策について」
※以下、届け出順で、40秒の持ち時間で候補者が訴えた内容を文字化しています。
◆浜川百合子 候補(日本共産党・新人)
「物価高騰対策の要は、消費税の減税です。私たちの家計消費は日本経済の5割を占めています。ここを温める。中小零細企業の賃上げ支援や年金引き上げが必要です。大企業が史上最高の利益を上げ、空前の株高で富裕層に富がたまる一方で、私たちには明日の暮らしが見えない格差や不安が広がっています。大企業・富裕層のもうけにきちんと課税をして暮らしに回す、自民党政治の根本的転換が必要です」
◆尾﨑正直 候補(自民党・前職)
「高市政権では物価高対策として、総額で22兆円を超える総合経済対策を措置をいたしました。この中で食費支援、さらにはガソリンの値段を下げる、電気ガス代を下げる、さらには子育て支援を行う、さらには医療福祉の皆様方に対する補助を行い福祉関係者の給料を引き上げる。こういう取り組みをするとともに、年収の壁の引き上げとか、いろんな措置を行おうとしています。ただ今後、さらに若い人が多い中低所得者対策のためにも、しっかりと食品にかかる消費税を0%にすることとか、給付付き税額控除の導入とか、新たな措置を検討しようとしているところです」
◆前田強 候補(国民民主党・新人)
「物価が高くなれば、税率を低くするのは当たり前のことだと思います。しかし日本では、コロナ禍でさえも消費税の減税を実施しないまま物価は上がり続けてきました。その結果、日本の税収は過去最高額を更新し続け、使い残した予算も多額にのぼります。政治の役割は国を豊かにするのではなく、国民の暮らしを豊かにすることです。我々は、消費税を一律5%へと引き下げることによって複数税率を解消し、インボイス制度を廃止、個人事業主や小規模事業者の皆さまの手取りも増やします」










