
JR四国によりますと、事件が起きた時、列車は緊急停止ボタンが押され、大田口駅から土佐穴内駅方面に600mほどの線路上で緊急停止したということです。
その後、乗客は線路に出て避難しましたが、駆けつけた警察が山内容疑者を傷害の疑いで現行犯逮捕し、安全が確認されると再び列車に乗り込んだということです。そして乗客を乗せた列車は大杉駅まで移動して部分運休となり、乗客は後続の列車に乗り換えたということです。

山内容疑者は、乗客として列車に乗っていたとみられ「一部の行為を認めている」ということで、警察が動機や経緯を調べています。










