高知県須崎市でドラゴンカヌー大会が行われ、真夏の日差しが照りつける中、出場者たちは熱戦を繰り広げました。

須崎市の浦ノ内湾(うらのうちわん)で毎年行われているドラゴンカヌー大会は、今年で26回目を迎え、4日は25チーム、およそ730人が参加しました。

大会ではより多くの人が楽しめるようにと、去年まで中学1年生以上だった参加制限が今年から小学4年生以上に広げられました。

レースでは長さ300mのコースでタイムを競います。

▼参加者
「一走目だったんですけどまだまだこれからがんばれそうな気がしているので二走目もがんばります」
▼参加者
「全員で漕ぐのが難しかった。でも楽しかったですよ」

4日の須崎市の最高気温は33.1℃。観客は大きな声で声援を送るなど真夏の暑さに負けない盛り上がりを見せていました。