今週はうだるような暑さが続いています。2日の県内も気温が上がり、高知県四万十市江川崎では今年最高の39.1℃を観測しました。熱中症警戒アラートは3日も発表され、8日連続に。引き続き熱中症対策が必要です。
高知県内は2日も、気温があがり、各地で厳しい暑さとなりました。最高気温は四万十市江川崎で39.1℃本山町で37.5℃梼原で36.7℃など、16ある観測地点のうち8地点で35℃を超える猛暑日となりました。
2024年一番の暑さとなった四万十市江川崎。全国でも3番目に高い最高気温となりました。
「(暑すぎて)早く家に帰りたいです」
「すごく暑いです。(Q.アイスの味はどうですか)めっちゃおいしいです」
高知市の最高気温は、35.7℃。月曜、火曜、水曜、木曜、金曜と、5日連続の猛暑日となりました。
道行く人たちは、日傘を差したり、日陰を選んで歩いたりしていました。
「とけそうです。今まで味わったことのない暑さ」
「(暑くて)うんざりしています。しんどいなというか、疲れ溜まってきているなという感じは、暑さである」
この暑さはまだ続く見込みで、3日は四万十市江川崎で39℃、四万十市中村、香美市大栃、本山町で36℃、高知市で35℃と予想されています。
熱中症警戒アラートも発表されていて、3日で8日連続となります。引き続きクーラーの適切な利用やこまめな水分・塩分の補給。また、乳幼児や高齢者への声かけなど、熱中症対策を取るようにしてください。










