暑さが厳しくなる中、涼しい気分を味わってもらおうと、愛媛県西条市のギャラリーでは、吹きガラスを使った作品展が開かれています。
西条市大町にある「Lotusroots」では、6月から8月にかけて開かれる「夏のガラス三章」の第一章として、「夏、ガラスと暮らす第一章光をのむ」と題した作品展が、開かれています。
店内には、吹きガラス作家6人の作品、およそ300点が展示・販売されています。吹きガラスの魅力は、手仕事ならではのぬくもりと、一つとして同じものがないことです。こちらは、フランス語で取っ手を意味する「ぽわにえ」という作品で、丸い取っ手と色鮮やかな色合いが目を引きます。
そのほか、アジサイをモチーフにした涼しげな箸置きなども展示されているこの作品展は、今月28日まで開かれています。








